アイデア無限大

                


“ここをこうしたい”
から始まって、
“こうすればこうなるかな”
仮説を立てて実証実験

それが上手くハマってくれると気持ちいい
上手く行かない時が多いけど、
焦らず、落ち着いて分析

それの繰り返し



引き続き新しいビンディングをテスト中。
なかなか良い感じ。

妙高と記録会 その

                

 

連戦2試合目は妙高サマージャンプ大会

 

毎年この試合はお客さんが多い!

新潟すごし。れるひの影響か?笑

 

※画像は拾い物(たぶん2014年のもの)

 

昨日もこれに近いくらい人がいたかな。

ジャンプのトップ選手も全員出てるからかな。

 

前日のトレーニングから風が安定しない週末でした。

いつもは基本ずっと向かい風の妙高ですが、追い風と向かい風が1人飛んだら入れ替わるような不安定さ。

 

そんな中、強めの向かい風に合わせてゲート設定はかなり低め。

助走のスピードが低く、かなり苦戦しました。

コンバインドの試合だともう少しスピードがあるのでうまく誤魔化して飛べるのですが、

ここまで低いと技術の精度の悪さが飛距離にそのまま影響しました。

 

でも、こういう条件でも飛べるようにならなきゃダメなんですけどね。

 

 

この春から、自分のジャンプの映像を今まで以上に良く見返すようになりました。気付いたら。

それが良くなってきているキッカケでもあるんだと思いますが。

 

「フィーリングは悪くなかったのになー」

なんて思いながら今回も飛び終ったあと映像を見てたら、飛べなかった原因がやっぱりありました。

 

“こういうジャンプをしたい”とか、“ここをこうしたい”っていう理想のイメージがしっかりしていると、

それと比較できるので分析も発見も、気付きも多くあります。今更ですが、疎かにしてた大事なことでした。

 

次はもっと飛びたい

その為に、もっとトレーニングで色々試したい。

 

結果自体は良くありませんでしたが、

そう前向きに終われた試合でした。

 

 

そのへ続く


ひさびさの白馬

                

 

この春から助走路を改修していた白馬ジャンプ競技場ですが、

8月よりラージヒルが完成しオープンとなりました。

 

アイストラックの導入でスタートゲートやレールの形状が変わり、より快適にトレーニングできるようになりました。

一番飛び慣れているジャンプ台でしたが、助走路が変わっただけで別のジャンプ台の様な雰囲気に感じました。

 

Photo / @kasumi0503jp

 

ラージヒルは難しいけど気持ちいいですね。もっとガンガン飛びたい!

 

 

 

 

久しぶりに白馬に行きましたが、良い街だと改めて感じました。

やりたい事ができる環境がすべて揃ってます。

 

ロケーションも最高。

久々に北アルプスを見たら、早速登りたくなりました…。

 


全日本サマーコンバインド

                

 

雨の中行われた全日本サマーコンバインド朝日大会

 

結果は5位でした。

リザルトはこちらから

 

今季オフシーズンの初戦。

現状を確認するにはなかなか厳しい条件の中ではありましたが、

天候に心乱されず、自分のやることにフォーカス出来たのは良かったかなと思います。

出来た事と出来なかった事、大きく結果に出たので今後の課題とします。

 

前半ローラースキーはマススタートで9km。

ほぼフラットなコース。集団から少しでも離れてしまうとずるずる落ちてしまうのを去年痛感したので、

我慢してでも集団の中にいるように心がけました。

 

しかし高速ローラーを使用している選手が多く、準備できなかった私は苦しい状況。。

 

しかしそんな中、雨が味方に。

タイヤが横滑りするような難しい状況で、うまくタイヤをグリップさせトラクションを掛けられているのが感じられました。

今オフ多めに取り入れているMTBのトレーニングが、こんな所で効果を発揮するとは思いませんでした。

 

トップの2人には30数秒離されてしまいましたが、2番手グループの中でなんとかゴールできました。

 

前半終わって5番手。

3人での3位争いがかなり僅差。

1本目それなりに上手く飛べて3位に浮上。それでも1〜2点差の混戦でした。

2本目、テイクオフ直後のもたつきでロスが大きく、距離を伸ばせず結局トータルで5位でした。

 

僅差だったのでかなり悔しいですが、久々に混戦の緊張感の中で飛べて楽しかった。

 

やはり、今課題にしている部分をしっかりと改善していかないとジャンプの制度は上がらないなと痛感しました。

できたりできなかったりの日々ですが、オフの初戦で改めて確認出来たのは収穫です。

 

応援ありがとうございました!

 

もう1つ名寄のジャンプの試合に出てから帰ります。

 

 


クロソイド曲線

                

 

サマー化したら早いうちに飛びに行こうと考えていた蔵王のジャンプ台。

 

先週実現し、合宿してきました。

 

蔵王のジャンプ台は2014年の国体ぶり。

助走路の形状がクロソイド曲線という形状を採用してあり、

「r」(助走路の曲線部分)で”G”を感じづらく、かなり苦戦しました。

数年前に行ったOberstdorfも全然飛べなかった記憶があります。。

 

そんな台で、今自分が課題としてる部分の改善を図りました。

・助走路でGを感じづらいので、自ら求めにいって動いてしまう

・その為前に飛びつきにいってしまい、正しい方向に力を伝えられない

 

他の台では誤魔化して飛べてしまいますが、蔵王だと案の定それでは全く通用しませんでした。

初日でここに来てよかったと思いました。笑

 

4日間でしたがかなり充実した合宿になりました。

 

どのジャンプ台へ行っても、やるべきことは一緒ですね。

 

また機会を作って必ず来たいと思います。


真の KING of SKI とは

                
日曜日、毎年開催されていた Nord-eXが中止になってしまい、
代わりにお誘い頂いた山岳レース“HAPPO super Vertical”に出場してきました。

コースは八方のスキー場を登ったり下ったり。


退路を断つ

                
心にちょっと余裕が出来て、
少し客観的に今シーズンを見れるようになってきて初めて気づいたことがありました。

自分ではこうしていた“つもり”が多かったです。
オフシーズンから強度を上げてトレーニングしてきた“つもり”が、昨シーズンとそれほど大きく変わらない内容でした。
数字で言うと、5%ほどしか。
さらには、トレーニングの目的が“やること”に知らずに変換され、
本来の目的である「レースで勝つため」の目的からいつの間にか遠ざかってしまってたのかなと思います。

ここ2シーズンでの課題は明確なんですが、
それに向っている“つもりが”ほんの少しのズレから気付けば目的地から別の場所に来ていた感じです。
しかし幸いにも角度は違えど目指すものに同じ方向であったため、得るものもありました。
うまく軌道修正していければと思います。


いくつかの選択があり
どこにでも歩いていけますが、この選択を選んでいるという強い気持ちがあります。

“やめない”“やめたくない”から続けるのではなく
“やりたい”からこれを選んで続ける

そんな選択をした自分に誇りを持っていこうと思った最初のシーズンでした。



長野は春の陽気

動き出したくてうずうずし始めてますが、
何かをするにはまず今シーズンを振り返り反省し
理想と自分自身の違いを見極めそれに近づくにはどうすれば良いか。
どこで勝負するのか。

戦略をしっかりと練ってから動き出そうと思います。

宮様国際スキー大会

                

更新遅くなってしまいましたが、宮様が終了しました。

4日のノーマルヒルは28位
 今季初のポイント獲得となりました。
前日のトレーニングから飛べそうな良い感覚で、この日も1本目はとても良いジャンプでした。
自分の中でのイメージとアドバイスが上手くリンクして、
良い時特有の、後半ぐーっと持ち上げられるような、そんな感じ。


5日のコンバインド
快晴微風の良い条件の中での試合でした。


Photo / Hukuwara-san

昨日の良いジャンプのイメージが鮮明に残っていましたが、
試技で、テイクオフ後に右スキーだけ上がってこない、悪い時の私の癖が久しぶりに出ました。
久しぶりだったので、それを少し意識しすぎて本番は守りのジャンプになってしましました。
せっかく良い流れで来てた中で、かなりもったいないミスでした。メンタルですな。

後半、順位こそ上げましたが、
3〜4週目で10数秒前の2位集団にうまく追いつけず7位(成年5位)でゴールでした。
ジャンプの遅れが後半の“後半”に大きく響いてくる。
国体と宮様で痛感しました。。


Photo / Hukuwara-san

これでコンバインドの試合は全て終了しました。

大きな怪我なく全力でレースに臨めたことと、
シーズンを通してサポート頂いた皆さん、応援してくださった皆さんに感謝いたします。

ありがとうございました!!


また、今シーズンを振り返っての総括はまとまり次第書きたいと思います…

 

いわて国体 〜リレー番外編〜

                
飯水スキー大会とは:
飯山市と栄村の5,6年生が強制的に出場するスキー大会。
スキーが得意な子は女子への絶好のアピールの場であり、逆に苦手な子にとっては大変なレースであるが、達成感やゴールへ向かって頑張るという教育的側面も持ったレースである。
         ※コヤペディア参照


アンカーに6位で同時にタッチした岐阜チームと長野チーム

同じ飯山市出身の、更に同じ地区、それも家が30mほどのご近所対決でした。

まさか遠く岩手の地で、20年近く以来の飯水スキー大会になるとは思ってもみませんでした。
それも尊敬してる先輩と。




そんな先輩と、高校大学の同級生。

飯山南高校体育科の出身です。
当時がすぐフラッシュバックします。

卒業してもうじき10年。
皆それぞれの場所で頑張っています。

いわて国体 〜リレー編〜

                


国体最終日の成年男子リレー
今年も岐阜県代表として、アンカーで走りました。

リザルト
続きを読む >>


profile

 

partner

supplier

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

links

          

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 時間はあらゆる傷を治す
    とも
  • 全日本選手権 結果
    こやま
  • 全日本選手権 結果
  • 飯水スキー大会
    こやま
  • 飯水スキー大会
    雪ん子
  • 冬近し
    こやま
  • 冬近し
    やすこ
  • 白馬サマーコンバインド #3 #4
    こやま
  • 白馬サマーコンバインド #3 #4
    雅希
  • 明日からサマーコンバインド2戦@白馬
    こやま

recent trackback

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR