高山ヒルクライムチャレンジ 2018

                

5/13(日)

初めてのロードバイクのレースでした!


全長約20km、獲得標高1350mのヒルクライムレース


結果:総合19位、年代別(29歳以下の部)準優勝でした! リザルト


右も左も分からず、しかも後半は雨。。

初なのにタフなコンディションのレースでしたが、予想以上でした。


ヒルクライム、すごい追い込めますね。。

しかも極限まで追い込みながらも駆け引きとか戦略的があるので面白かった。

色々と学ぶものが多かったです。


また出たい!


スキーマイスター

                

 

 

シーズンが終わってだいぶ経ちますが、まだまだ雪の上にいます!

 

この時期は色々なスキーをしてます。

テレマークや山岳スキーでバックカントリー。

自力で登ってご褒美に滑る。

 

 

景色を楽しみながらゆっくり登ったり、


 

 

レースでちょっと追い込んでみたり。

@八方大バーティカルレース<HAPPO Super Vertical Race>

 

 

自由気ままに、思うままに。

 

 

 

 

新潟の焼山。噴煙もくもく。。

 

 

スキーにも多く種目があり、その道の達人の方々に教えを乞うてます。

 

レースで速く走ることには直結しませんが、

色々なスキーを扱うことでスキーが上達する。

それによってテクニックの幅が広がり、ゆくゆくは本職に活きてくるんじゃないかと思います。

 

この時期はある意味チャンスですね!


17-18 シーズンおわり

                

 

17-18シーズンが全日程終了しました。

 

所属する岐阜日野自動車と契約更新をし、来期も選手としての活動を支援して頂けることになりました。

毎年緊張の瞬間です。

 

シーズン終わりには社長はじめ会社主催で岐阜県の競技スポーツ課、スキー連盟の方々と毎年慰労会を開催してもらっています。

ここ数年、自分のパフォーマンスを高められる手応えを感じてはいましたが誇れるリザルトを残せていませんでした。

なのでこの会はいつも心苦しい思いで出ていました。

 

今年は久々に、ほんと久々に胸を張ってシーズンの報告が出来ました。

ようやく、ですね。

 

今季の達成感と、来季へ向けたモチベーションで満たされました。

 

 

 

“ジャンプは水もの”と良く言われます。

非常に繊細な競技で、瞬間的に調子が良い時は良くありますがそれを持続させるのが難しく、浮き沈みが大きい競技です。

しかしながら今回は、いつもと違うものを感じています。

昨シーズンからすこしずつ、でも確実に積み上げてきた揺るぎないものがあるからです。

 

きっと来季も今以上にレベルアップできると感じていますし、そうしなきゃいけないと思っています。

慢心はないし、そう簡単にはいかないことも覚悟の上です。

道は険しくとも、その先にチャンスがあってそれを目指すモチベーションがある。

そう思える内は、そこを目指して全力で挑み続けたい。

 

 

私のここまでのスキー人生

ターニングポイントには必ず決断があります。

過去もそうだし、今回もです。

 

競技を続ける選択をすることで、他の道への可能性はどんどん小さくなっていきます。

先のことは誰にも分りませんが、もしかしたら、他の道でスキー以上に大成できるかもしれない。

 

それでもスキーを選び、他の退路を断つ。

 

現役にこだわり続ける理由

まだまだやれると感じているからです。

成長出来る確信と、自分自身を信じているからです。

 

 

次のステップへスタートします。

 

 

長いシーズン、たくさんのサポート本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 


全日本選手権 〜後半〜

                

 

スタート1時間45分前くらいにスキーテスト開始。

 

朝すごく冷えたので、バーンはまだ固くて滑る。

こうなるとスキーの滑走性の差を比較しづらく、レースで使うスキーを選ぶのが難しい。

 

しかし、今季はチームメイトの傳田選手と協力してお互いのスキーをテストしあっている。

それぞれ比較するスキーを履き、下り坂で同時に横並びで滑る。

そうするとスキーの差を比較しやすい。

 

個人競技でお互いライバル同士ではあるが、それ以上にチームメイトという意識が強い。

お互い協力しあって良い相乗効果が生まれたと強く感じたシーズンでもあった。

 

 

準備してアップして、後半スタート!

スタートから全開で前を追う。

身体もすごく動いた。

 

スキーテストした時と状況が変わり、ザクザクと固いところが入り混じって滑りにくい。

 

1周目終わったところで前の選手に追いつく。そしてその先の登りで先頭集団を捉える。

2周目までに追いつけばと考えてたけど、想定より早く追いついた。

身体もスキーも良い状態なんだと自信になる。

 

3周目、トップに立って先頭で走る。

向かい風が強く消耗してる感じはあったけど、後ろの選手は前に出たがらない。

それならと、所々でペースのアップダウンを繰り返し、後ろの選手にも脚を使わせる。

4人いたのが2人になり、そのまま最終周へ。

 

3周目の駆け引きで離れてくれたら楽な展開だったが、そこで1人食らい付いてきた。

自分も結構消耗してたけど、疲れてるところからひとつギアを上げられるようになったのが今季の大きな収穫。

 

長い登りでラストスパート。

そこで徐々に後ろが離れた。仕掛けたスパートが決まると最高に気持ちよい。

下りだけ転ばないよう気を付けて、そのままゴール。

 

獲りたかった全日本のタイトル。

ようやく勝つことができた。

 

 

 

国体、宮様は前半トップから逃げ切りだったけど、今回は後ろから追って逆転での優勝。

自分の本来の持ち味を発揮できたので、後半トップタイムのおまけ付き。

 

どの試合もたくさんのサポートがあってこそ勝ち取れた勝利でした。

 

札幌から同期夫婦がわざわざ応援に来てくれて心強かったし、

遠くからも見に来てくれた方も。

 

 

長いシーズン、本当にありがとうございました!

振り返りはまた別の投稿で!

 



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