スポンサーサイト

                

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2019.05.14 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

宮様スキー大会国際競技会

                


“ボロボロだった国体と同じ地で、自分自身にリベンジする”


そんなテーマを自分に課して臨んだ宮様




あれから約3週間で一気に春めいてきた札幌。

強めの不安定な風が吹く。


外的要員に惑わされない。

ジャンプはその一心だった。



前半ラウンド

当日

追い風の難しい条件だったけど、常に一定方向から吹く比較的公平なコンディション。


良い精神状態だった。

落ち着いていて、かつ内なる闘志が燃えている。そんな感じ。


迷いなく飛べた。

細かいミスはいくつかあったけど、それを勢いが帳消しにしてくれた感じ。


飛び終わった直後は距離に物足りなさがあったけど、全員飛び終わればトップと8秒差の3番手。


いける。



後半ラウンド

その“いける”気持ちは持ちながらも、いざ走り出してみないと分からなかった。

何故ならクロカンコースはかなりザクザクの状態。

スキーやワックスの選定で大きく差が付きやすい。

なのでスキーテストは慎重に。


アップでいつもよりコースをしっかり確認しながら走る。

場所によって滑る側滑らない側があったりする。


そしていざスタート

スタートして最初の登りでトップに追い付く。様子を伺うまでもなくそのまま抜き去る。そして突き放す。


勝負はこことじゃない。

1分30秒後にスタートした湊さんを意識して。


2周終わった5kmほどで勝利は確信する。

しかしまだまだここから。

後半クロスカントリーのタイムも狙っていたのでフルアタックする。


半分のここまでで30秒ほど詰められていた。

ここから。

疲れてきた身体を無理やり動かす。ロスなく発揮した力を全て推進力に変えるイメージで。


最初にゴールラインを切るのは何回経験しても嬉しい。

結局後半のラップは2番手。前半詰められた30秒差がそのまま。一歩及ばす。


全日本からザクザク雪のタフなレースが続く。

タイムも28分台とかなり時間がかかった。

そんなタイムに比例して疲労感も割り増し。


ゴールして喜んだのもつかの間に、3日後の伊藤杯に向けてリカバリースタート。



〜〜〜

立派な開閉会式があり、皇族の方もお見えになる厳かな宮様スキー大会。

そんな試合で2連覇し三笠宮杯を獲得できたのは凄く嬉しい。

閉会式のあの場所は、「また来年も!」って思わせてくれる。



スポンサーサイト

                
  • 2019.05.14 Tuesday
  • -
  • 17:13
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

profile

 

partner

supplier

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

links

          

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR