【試合レポート】 白馬サマーコンバインド

                


この夏のハイライトだった。


トップメンバーが参加しいて、春から虎視眈々と狙っていた試合だったから。

この試合の先に、今シーズンを見据えていたから。

【試合結果】


白馬サマーノルディックフェス コンバインド
4位


・前半ジャンプ
 86m 97.7pts 5番手 (トップとの差:2分03秒)


・後半ローラースキー10.5km
   25分19秒 (ラップ2番 +18秒) ゴール差:2分21秒

 

 

リザルトはこちらから

 

 


前半ジャンプ

気負いも、力みもなく、いつも通り。
狙うは表彰台。それも、W杯組に引け劣らず互角に戦って。

試技は93.5m
向かい風に助けられた。
内容はそこまで良いとは思わず、試合ラウンドに向けて修正点の部分的を考えているだけだった。いたって平静。

しかし、試合ラウンドは86m。
飛び出しから失敗と分かるジャンプだった。
風もそれほど良くない中、それでも良くここまで飛べたなってのが最初に感じた。

前半終わって5番手。
トップ渡部暁斗選手とは2分03秒差。

2位山元豪選手とは1分20秒

3位渡部善斗選手とは1分16秒

最低でも1分差と思って臨んだだけに、致命的。

 



「試技の結果的なら4人ほぼ同時スタートだったな〜」

なんて考えてる自分に喝を入れ、切り替えて後半に臨む。



後半ローラースキー 

 

2km×5周
4番手からは結構な集団。
しかし、近くの選手と一緒に走ってたら前に追いつかないと思い、単独で追いかけると決めスタート。



スタートからフルアタック。
余裕は全くなく、バテるかバテないかギリギリのラインで、攻める。

前は2人ペア、こちらは単独で苦しい展開だったが、救いはタイムでチェックで徐々に縮まる差。

 

 

1。2周で15秒ずつ詰める。5周目には追いつけるペース。

しかし3周目から差が詰まらなくなる。苦しい展開。

4、5周目

3番手の山元選手が少しバテ始め、最終ラップの最後の登りで視界に捉えた。

そこから約1辧20秒ほどの差を詰められずに4位でゴール。

 

 


試技のジャンプをしていれば…

最後もおう一歩ペースアップできれば…

 

なんてたらればを言ったらキリがないですが、これが今の実力だと思います。

順位以上の差は、あります。

もっともっと精度を上げないと勝負できないな。

 

 

ここまでやってきた事に自信を持っています。

周り人達にも、「小山調子良いな」なんて評価して頂けています。

 

しかしまだ土俵には上がれていないなと、そう感じた試合でした。

もっともっと、自分でも観てる人も痺れる試合がしたい。

 

 

シーズンまであと2カ月間。

今日のこの試合は、間違いなくシーズンまで残り少ない日々の大きなモチベーションとなる日でした。

 

 

もっと頑張ろう
 

 

たくさんの応援、ありがとうございました!

 


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  • 2018.10.17 Wednesday
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  • 16:03
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