集団の思惑 -朝日サマーコンバインド-

                

中1から15回目くらい?の挑戦で、

この試合初タイトルを穫りました!

 

【7/29 朝日サマーコンバインド】

先にローラースキー9.5km(スタートのダブルポール区間+3km ×3周)の一斉スタート。

その後にジャンプ1本。

昨年まではジャンプ2本だった。

 

朝からなかなか暑い。北海道とは思えないほど。。

アップしてしっかり水分補給、それと身体に水をはじめとするかけて冷やす。

 

 

 

8:50スタート

今日も積極的なレースを!

今年ようやく皆が使用している高速ローラーを入手出来たので、機材での言い訳は一切不要。

スタートしてすぐに長ーい集団に。

この試合、コースはほぼ平坦。

平均時速が32〜33kmほどになる超高速レース。

そのため、ロードバイクのレースの様に先頭はキツいが後ろに付いてしまえばかなり楽。

そんな事を頭に入れながら、展開を見ながら作戦を考える。

 

1周目の早々に先頭に出されたので、良いタイミングだと思い一度アタック。

中途半端なやつじゃなくて、最大スピードに近いくらいのを。

集団から飛び出せ少し単独走になったが、すぐ吸収された。しかしアタックに追いついてこれた集団は5人ほどしかおらず、効果的なに良い仕掛けになった。

 

小さい先頭集団になって落ち着いた。

先頭が入れ替わりながら展開していく。

いつもと違うのは、後半にジャンプは控えている事。

このままゴールした着順が順位にならない。

 

なので、走力がありジャンプを苦手とする選手は積極的に仕掛ける。

逆に、ジャンプが得意で走力のない選手は先頭に出ず後ろに付いて離されなければ、後半ジャンプで逆転できる。

だから無理に前に出てこない。

十人十色の思惑を持った集団。それが戦略にモロに出て感じ取れるから面白かった。

 

しかし、それなりにタイムも狙いたかったので細かいローテーションの先頭交代ができれば良いタイムが出るし、後続も引き離せたが、なかなかそうはいかない。

皆。最後まで消耗したくない雰囲気。

なので自分ともう一人の選手とで多めに先頭を引っ張る。

 

最終ラップ、残り1卉賄世らいのちょっとした登りを使ってアタック。

そこからずっと先頭でいく覚悟を決めて。

 

引き離すことは難しかったが、何とかトップで前半を終える。

 

後半ジャンプ

距離換算で1.5mほどに上位5人がひしめいている。

少しの失敗も許されない状況。

そんな緊張感のある中、しかも一番最後に飛ぶ事がそれほどプレッシャーにならなかった。良い慣れ。

前日のトレーニングから良い感覚で飛べていた。この台で今までこんな飛べてたっけ?って思うくらい。

 

少し力が入ってしまったが、それでもしっかり距離を伸ばせた。

今季、更なるレベルアップの鍵を握るのは苦手なミディアムヒルにあると思っていて、

満足する内容ではないが、ジャンプでもトップの得点を獲ることができ、完全優勝することができた。

 

 

どんな試合でも勝つことは本当に嬉しいんです。

勝ちグセをつけるために、これからも勝つことにこだわっていきたい。

 

オフシーズン前半の一区切り。

怪我などの影響もあり、ここまで良いトレーニングが出来たかと言われれば100%ではない。

しかし、その時の状況を踏まえればある程度の成果も出てきている。

 

 

ここからオフの後半戦。

ただやったことに満足しないようきをつける。

 

自信をもってシーズンを迎えられるように!!

 

応援ありがとうございました!


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  • 2018.10.17 Wednesday
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  • 06:44
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