にいがた妙高はね馬国体 Vol.2

                

PCRの悪いイメージを引きずったまま迎えた当日。

朝から快晴。
今日も試技なしでいきなり試合ラウンドから。
ただ昨日とは真逆の風向き。それでもスタートゲートは昨日と変わらず。

かなり難しい条件で、全体的に飛距離が伸びず。
好調とはいえ、この条件だと差が付きづらそうだな〜なんて考えてたけど、昨日の激闘のせいか朝一の体重が1kg近く落ちてたので、その分飛んでくな!なんて考えてて気持ちには余裕があった。

しかしいざスタートしてみると、“勝たなければいけない”という気持ちが強すぎたのか、いまいち攻めきれず守りのジャンプになってしまった。大反省。。

それでも、条件の割には良い内容だったのか前半トップにつけ、2番手とは約30秒。

コンバインド、というか人間てのは不思議なもので、追いかける立場の30秒は長く感じるのに、追われる立場の30秒はすごく短く感じた。

だから自分の全力の走りをする事だけに集中してスタートした。後半も最速ラップをとるつもりで。




国体の成年Bは後半5km。
1周目2.5kmはほとんど余裕がなかった。
その分2周目は周りを見ることができた。
自分自身で今季ポイントにしてることを考え、それを忠実に実行する事だけ考えて走った。
段々と良いフィーリングになってきて、楽に気持ちよく走れた。

他のレースとは違って国体は応援が多いので、その中で一番で帰ってきたゴールのストレートは本当に最高だった。





シーズンでの優勝は社会人2年目の秋田国体ぶり。

しばらく優勝から遠ざかってたけど、またこの場に戻ってこれた。

アクシデントがあった去年の国体が終わった後のブログで、“応援してくれる皆さんと喜びを分かち合いたい”なんて書いてた事が実現できて良かった。



スペシャルジャンプとコンバインドで2冠という出来過ぎな結果でした。
でも、終わってみたらもう既に次に気持ちが切り替わってます。
前日のスペシャルジャンプの内容からしたら、今思えばすごく守りに入ってしまって反省だらけのコンバインドでしたが、そう思えるのは更に上を目指して高い目標を掲げているからだと思います。

復活だとは思っていません。
今が過去最高で、日々それを更新していける確信があるからです。

まだ今季は2試合、宮様国際スキー大会と全日本選手権があります。
皆さんに頂いた勢いそのままに、この2試合も勝ちにいきます!
引き続き、シーズン最後の最後まで応援よろしくお願いします。

本当に、応援ありがとうございました!

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  • 2018.11.08 Thursday
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  • 09:17
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