にいがた妙高はね馬国体 Vol.1

                
スキーの神様はいると思った。



昨年の白馬国体のアクシデントから1年。

スペシャルジャンプ、コンバインド共に優勝することができました!

応援して頂いた皆さまありがとうございました。

まずは初日のスペシャルジャンプから…↓
前日まであまり良い条件で飛べず、多少の不安要素を抱えて臨んだ当日。
しかし会場でウォームアップを始めたあたりからそんな事は微塵もなくなり、ただただ“イケる”という気持ちしかなかった。

良すぎる天気で、アイストラック(助走路の冷却装置)のないこの妙高のジャンプ台は陽が当たって気温が上がると助走路のレールが溶けてくる。

想定してた試技なしになり、いきなり試合ラウンドからスタート。
これが今回大きなアドバンテージとなる。

というのも前日に大倉山で試合があり、北海道チームらはその試合に出場してから前日入り。
ジャンプ台が変わり、しかもアイストラックの台から雪を固めた台へ。更に試技なし。
自分に有利な条件が整いまくり。(^_^;)

1本目、良い風もあったが会心のジャンプだった。
92m。最長不倒で1本目トップ。

手応えはあったが、トップは想定外だったので自分でも驚き。たぶん会場全体も驚き(^_^;)
そりゃそうだ、オリンピック経験者の実力者が何人もいるカテゴリーだから。。

そんなこんなで2本目は成績の逆順となり、私は一番最後。

なかなか最期に飛び慣れてないのでかなり緊張してた。
1本目の向かい風とは真逆になり、前の選手が軒並み飛距離を伸ばせないでいたが、何故か不安は全くなく、そんな状況も楽しめてた。
スタートした瞬間にもういけると思った。
結局2本目もK点を超え91mで、2位と9ptほど差をつけての優勝。



スペシャルの優勝は夢のようだった。
岐阜県チームの方はもとより、他県の方まで祝福してくれてすごく嬉しかった。
自分の結果で人が心を動かしてくれるなんて選手冥利につきる。
跳び終わってからすごくフワフワした時間だった。

そのせいか、その後に行われたPCR(翌日のコンバインドの予備ラウンド)を大失敗した。
神様にくぎを刺されたようで、喜びで浮き足立ってたのが一気に冷静になった。
明日のコンバインドに向けて気が引き締まった。

つづく

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  • 2018.05.18 Friday
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